■Text

2020 1/17 fri

「をーず」


今年の1/17で阪神大震災から25年なんですな。
四半世紀というと逆に時間感覚が麻痺しますが
当時の子供たちが社会の主力となるくらい経ったといえば、おぉーそんなにかとなりますな。
-
定期的に南海トラフの前兆情報らしきものが出て来てますので、
誰か早く反重力装置を開発するんやジーニアス!
家浮かそうぜ。


遅ればせながら『スターウォーズ:スカイウォーカーの夜明け』観てきました。
すごくスッキリ纏まって、観終わった時の清涼感がなんともGOODであります。
これは良いスターウォーズやわ。

-
小アナキンのお話であるep1-3の3部作観終わった時のテンション下がる展開を経験してると、警戒しちゃうもんね。
最初に公開されたep4-6でのダース・ベイダー卿と化した黒アナキンにつなげる為に不穏な終わり方なのはしゃーないね。
今回ep7-9の3部作最終作はきれいに終わってて、良いですよ!良い!良い!


『リチャード・ジュエル』は試写会に行ってきましたっす。
実話を元にした社会派ってことで、地味だし多分目立ったヒットはしなさそうですが、
現在の日本にとってはタイムリーなネタ、若しくはそうなる可能性も‥という作品で、
オリンピック中のテロに冤罪にと、観て損はない作品ですよ。

主人公がうだつの上がらない男であり正義感でもあるが清廉潔白といえばそうでもなく、
というかだらしなーい感じで隙だらけで生きているんで、そこをガンガン詰められて本作の状況になっていくのですが、
誤解を生みやすい言動をしちゃう人は居るからなーと。そういうとこもわかりやすく描かれてますよ。

隠れ見所としては狂作「ミザリー」のキャシー・ベイツがオカン役っす。
昔は大ファンの人気小説家を拉致って介抱しつつ足の骨をへし折る大バイオレンス女でしたが、
本作では優しいタッパーばばあだよ。

Update: text

2020 1/3 fri

「超重戦車YEAR!」


あけましておめでとうございます。

一昨年は働き過ぎてた反省から、昨年は結構抑えて仕事しておりましたので、無理なく過ごせた一年でありました。
今年もボチボチ頑張っていこうかと思っております。

年始恒例の抱負であります。
今年は仕事で重量級なロボを描いたり鬼畜筋肉野郎描いたり弩グロモンスターを描いたりエロめなお姉さんを描いたりスペシャルなジジイを描いたり
たまーにイケメン描いたりぶっさぶさのブサメンも描いたり描かなかったりできれば。
変なモンも隙を見て描いていきたい所存。

↑抱負んとこ、昨年と同じような事言ってますね。
何故ならコピペだからですよ(テヘペロ)
基本的な嗜好なので(←ここも同じ)


今年もよろすこっス!



12/27より『項羽と劉邦、あと田中』コミカライズ版の連載が始まりましたよ!
俺はキャラクター原案ってことで特に何をする訳でもないので、いち読者として楽しませてもらいますす〜ん!
皆さんも是非読んでみてくださいませ(*´꒳`*)

あと、
原作の『項羽と劉邦、あと田中』が
2019年度の第12回「日本タイトルだけ大賞」で個人賞受賞しております!
たまげたなあ!


大晦日にシドミード御大の訃報が。
自分が子供の頃観た数々の最高な映画でデザインに参加してたりで、もう伝説のデザイナーの一人といった感じですが、
日本ではターンAガンダムのデザインの人となるみたいですね。
国内のガンダム好き或いは崇拝している人には絶対産み出せない仕事をしたという1点で、インパクト大であり俺は好きでした。
正直正面のデザインは無理しててどれもちとダサいんすけど、その中でもより自由にデザイン出来たっぽい背面がどれもイカしてるっす。
背中で魅せる。このセンスは大好きです。

当時日本人のプロがあれデザインしたら業界から抹殺されたよなと。
ガンダム自体より世界的にネームバリューのあるエンタメ系メカデザイナーならワンチャンあるかもですが、
日本に存在しないので起こりようも無いのではありますがね!

アレンジの繰り返しが20年位経過してた当時の時点で既にガンダムデザイン的カッコよさが近親相姦状態に入り
近い将来断絶する危機感があったんじゃないかなと思っていたので、
シドミード先生のデザインはまれびとの遺伝子として受け入れられ、今もガンダム家系図が存続しているという、
必要な存在だったと、勝手解釈しております。

ありがとうございましたです!😉


↑2020
――――――――――――
↓2019

Update: text , pic

2019 12/25 wed

「そばかす」


worksページ内のFancyBoxを3へひとまずupdate完了です。
galleryページと同じ表示になりましたです。
表示周りに関しては、サイズ以外は前のでも良かったのでカスタマイズして背景色など明るい前の雰囲気に戻してみようと思ったら
オプション設定が弄れなくなっちゃってまして今は保留でごんすー。
プログラムのモジュールの方覗いてみてから、素人でも弄れそうならまた調整に臨んでみますです。


前回ターミネーターのことを書いたついでに、も一回1作目から5作目まで通して観てみました。
1と2は地上波放送込みで何十回も観てるので特に見直す部分とかは無いですが、
3に関しては1,2と明確に違う部分はビジュアルやキャスト、ストーリーでは無く、実は音楽でした。

これがもう全然雰囲気が違ってまして、怖さを喚起するBGMが襲われているシーンにすら流れない。
怖さと緊迫感がどこにも演出されてないんですね。これは正直驚きましたっす。
SFサスペンスの雰囲気では無くて、90年代に大量生産された大作映画のソレなんです。なんかハリソンフォードとか主演っぽい。
劇中の音楽どれも耳に残らないねとか、ちょっと合ってないねというより、完全に間違っているよねと。
終盤の絶望的状況で飛行機でシェルターに向かう空撮のカットとか、大作でお馴染み壮大で無責任な場面転換オーケストラ流れますが、
ここはシリーズ定番の不穏感煽る音楽にするだけで印象が馴染むのになあと。
こんなところで外してんのかのとしみじみ絶句しましたが、TXは当時可愛いので俺は許します。
他人に擬態したあと、服を前後逆に着てるみたいで首ムズムズしますね。タグ前についてて恥ずいやつ。違和感の演出やろね。
こんなどうでも良い部分は記憶に残ってます。
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4はね、全く期待しないで観ると、なかなかの戦争モノなのでした。
あれ?結構面白いやんと。明らかに1,2寄りで作られてました。悪くないです。
トランスフォーマー1作目の後に公開されて、ビジュアル面で圧倒的に華のない地味で外伝風原題なT4が完全に埋もれた形でしたが、
トランスフォーマーはCG以外見る所が無く中身が下品でアレなことが周知された今となっては、
CGの派手さで比較することもなく、意外としっかり作ってるなと。
音楽面は3の反省がなされたのか、とても雰囲気に合っておりました。文句なしですよ。
というかそれ出来て当たり前なんすけど。
そこがありがたく感じてしまうところが何とも。
-
5はね、色々と楽しく上手くまとめてるなと。親子のほっこりファミリームービーですね。3と5は怖さ0で路線近いかも。
新サラコナ役のエミリアクラークさんことカリーシャ娘はよく観ると若い時のリンダハミルトンと近い野獣系の顔なんですね。
今なんかお顔の印象ソックリです。
か弱い女性がゴリゴリの女王戦士へと成長して行くのが重なりますね。
カリーシャさんは若い時分から脳出血とか大変や…
-
全作見終わって振り返ってみると、3でお猿さん呼ばわりされたJC役ニックスタールはもちろん、クレアデインズも十分野獣っぽいし、
1のカイルリース兼ヒッグス伍長も、2のJC養母兼バスクエス上等兵も完全に野獣。
二人とも植民惑星でエイリアンしめとるからね。
1作目のターミネーター自体が元々線の細い影のある暗殺者っぽいイメージだったところを
シュワさんの自分推しで筋肉のデカ過ぎる即バレふるちん暗殺者キャラに変更された経緯とかですね、
もうこれ至る所ゴリラだらけやないかい!(大失言)

製作面やら未来面などあらゆる方面から色んなゴリラ送りまくるのヤメロ。
(俺は構いませんので、どんどん送ってね!)



うむむ
iOSとmacOSがアップデートのたびにどんどん使いづらくなってるやんけ…
使用感でWindowsに劣ってきてると感じることが増えてますよ。

最近macOSのレビューを見えなくしたりとかAppleどうしたんでしょうかね。
ブランドやモチベーションを保護する為かな。
無料はやっぱキツイのかなあ。
品質低下はダイレクトにそこかなと思うんですけど。windows10も同様に品質は低下してると感じますし。
1バージョンを3年くらい使う前提で磨き上げていって欲しいのではあります。
利用者に安心を提供して信用を得ると。
macで繰り返されるセキュリティ強化は免疫過剰の様相を呈しmac利用時の快適性を阻害するばかりで、
逆効果となってそれを達成出来てないのかなと感じております。

あとですね、念のために最新版ウィルスバスターとかも入れるともう免疫異常状態で、
macや周りのストレージも壊すんじゃないかという酷い挙動するのがキツいっす。
インストールしてノーマルに使っちゃうと5MBのPSDファイル一個開くのに30分かかって開くことができませんでしたとか、
5時間放置してファイル1個もコピーできなくなったのは驚きましたです。もぎゃー!
ああHDDとSSD全滅したんやと思って、最後にバスター切ってみたら元通り動いてると。
1日に何回再起動かけさせとんねん。
怖過ぎ。

現在のmacは実状いわゆるお役所仕事OSと変化しましたので、何するにも事前にセキュリティの許可入れてから使う必要があるんですけど、
もちろんその通りに許可してもフリーズレベルの処理落ちがエグ過ぎて俺の環境では危なくてもう使えねーなと。
ネットではおま環という呼び方で一般化できない特殊バグや動作が特定の人だけ発生する状況があるのですが、
俺だけ度々おま環になるってことならmacもうほかしたほうがええのんかなと。
まだ使うけどな。

というわけでmacも皆様も来年もよろしくね。

Update: text

2019 11/22 fri

「原題DARK FATE やで」


「ターミネーター:ニューフェイト」観てきました。もうこれがラストやろうと。
T-800ことサイバーダイン101もサラコナーも年やしなあ(しみじみ)
今回は小日向文世クリソツのREV9というのが笑顔で襲って参ります。ヤバいですね。
攻撃の痛々しさはシリーズトップクラスかなと。
youtubeの予告編はあまり面白そうではなかったんですけど、劇場で観るとまあ迫力は段違いですので、アクションシーンはどれも良かったっす。
キレはシリーズ随一。これはグレースのお陰やな。
-
4ことサルベージョン、5ことジェニシスに続き、6ということになりますが、内容は本来3の位置ですな。
実質3だけど、パラレルワールドと化した3,4,5があっての本作という感じであります。
アイディアとか前3作の経験が反映してますからね。3公開の時点では本作同等のものは作れなかったのは確実ですよ。

T-Xのクリスタナローケンの登場シーンがすごく可愛かったのでオチフルボッコでも許されてる可能性の3、
4はジャッジメントデイ以降の世界が淡白過ぎたのと、ナンバリング外したことで存在感が薄くなっちゃったけど、
主人公の設定は6の強化戦士グレースに上手く引き継がれていることで、4を見直す価値がちょっと上がった気も。

5ことジェニシスは待望のT-1000を演じるイビョンホンが想像以上に良かったり(頭部貫通毎に足腰フニャるのはロバートパトリック版では無かった演出ですよ)、
T-1000量産工場見学できたり、旧作ファンへのサービスに重きを置いた感じですが、
T-3000を戦闘行為による破壊が出来ないレベルにまで強くしてしまったのと、ラストにT-1000機能得てT-X化したシュワにやり過ぎやと。
どうせやるならロバートパトリックのT-1000も共闘して迎撃すれば良かったのになと(3でやれば良かったのに)。
強敵が味方となるカタルシスが2の醍醐味であったならば、盛り上がった可能性あったのになと。
みんなT-1000大好き。
5自体が3部作とのことでしたが、もう次で過去作と関係なくなってしまうのが観客にもわかる飛ばし方でしたね。
-
当然ですがT-800主役の物語(3)や救世主ジョンの物語でもなく、
最初のサラの物語に軸を戻した事で、1、2作と繋がってこれで締めという感じでした。

スカイネット工業からポンコツ骸骨ロボをガバ位置にクール宅急便着払いで送ってくる物語は、これにて完結ということで!
新鋭リージョン工業もガバ位置配達ですけどね!(ポンコツスカイネット工業より転送座標Y軸が雑なので荷物大落下)


11/22発売の『嵐を呼ぶ男!』著・杉山大二郎(徳間書店刊)のカバー装画描いてますので是非宜しく!


Update: text , info

2019 10/22 tue

「ちゅぽっ」


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「種無しベヘリット頂きまちゅぽ図」


DOOM Eternal発売延期ですって!ぐぬぬ…
おーし、ここはBRUTAL DOOMで地獄駆け巡って淫ぷ供に心のレイジ叩きつけまっせ。
このBRUTAL DOOMっつーのはですね、もう25年も前のDOOM本体を改造したものでありまして、
おそらく最新ゲームの表現以上の爽快感を達成させておりまして、
多分これが現在の爽快感の頂点でございます。ゴア表現も2Dながら特級ですがね。
現在の3Dに置き換えるとクオリティを維持して処理出来ないレベルっす。
PCの処理速度が約25年分高速化しているというアドバンテージがあり尚且つ初代の2D表現を踏襲というところがミソです。


そいえばBRUTALで思い出しましたが、「ランボー5 ラスト・ブラッド」は日本公開されんのかな?してほしいれす。
スタローン完全復帰作であるランボー4は最高でしたなあ。勢いはその後のエクスペンダブルズにも繋がったしね。
まあランボー5は予告編見る限り、4やエクスペンタブルズで定着した10年代ゴア表現が更に進化して
もうヒドいバイレンス表現となっております。BRUTALって書いてたし。
インドネシア最速公開(今調べてたらエジプトでした)してるんで早くこっちにも来いやぁー(*´ω`*)


発売中の『本当はドスケベな世界の神々』(ホビージャパン刊)という本にカバーイラスト描いてますんで宜くし!



海外からのメールで「お前のMagicTheGatheringの絵が好きなんでサインくれ」というのが結構多いのですが、
セキュリティの関係かここ数年返信してもエラーになる率が飛躍的に高まったので、
たまに文面がまともな物に「ありがとう!サインはしないけどな!(*´꒳`*)」って一言返信しても
サーバー関係で跳ね返ってくるんですね。メール界のドラえもん(悪魔)ことDAEMONちゃんが来ちゃうの。
まぁ先方のシステムのことなんで、わしゃ知らんがなと。(´ω`)<シラネ

There are quite a few “I like your MagicTheGathering's picture,
please sign me” in the content of the emails I receive,
but the rate of getting an error even if I reply in the past few years has increased dramatically.

Sometimes I reply "Thank you! I don't sign!(*´꒳`*)" But it bounces back on the server settings over there.

Well, that ’s it.


Update: text , DAEMON(チャー研顔)
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■Pickup Information
book

徳間書店
『嵐を呼ぶ男!』
杉山大二郎・著
カバー装画

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ホビージャパン
『本当はドスケベな世界の神々』
TEAS事務所・著
カバーイラスト

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主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中 2』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

book

新潮社
『鬼憑き十兵衛』
大塚己愛・著
カバー装画

book

主婦と生活社
『項羽と劉邦、あと田中』
古寺谷 雉・著
イラスト担当

book

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
通常盤 ジャケットイラスト

book

WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定版 ジャケットイラスト

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WARNER MUSIC
島爺 3rd Full Album
『三途ノ川』
初回限定生産たまてBOX盤
ジャケットイラスト

book

角川書店
『麒麟児』
冲方丁・著
カバー装画

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文春文庫
『三国志博奕伝』
渡辺仙州・著
カバー装画

新潮社「yom yom」vol.52〜58
『機巧のイヴ3 如洲望郷篇』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

徳間文庫
『カミカゼの邦』
神野オキナ・著
カバー装画

book

新潮文庫
『機巧のイヴ ―新世界覚醒篇―』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔二〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

KADOKAWA「小説 野性時代」連載
『麒麟児』
作・冲方丁
イラスト担当

book

新潮文庫
『機巧のイヴ』
乾 緑郎・著
カバー装画

book

新潮文庫NEX
『島津戦記〔一〕』
新城カズマ・著
カバー装画・挿絵

book

カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~
桶狭間編』

津田彷徨・著
イラスト担当

新潮社「yom yom」vol.44〜48連載
『機巧のイヴ2 Mundus Novus』
作・乾 緑郎
イラスト担当

book

カドカワBOOKS
『転生太閤記
~現代知識で戦国の世を無双する~』

津田彷徨・著
イラスト担当

bookbook

講談社NOVELS
『無傷姫事件
injustice of innocent princess』
+
『彼方に竜がいるならば』

上遠野浩平・著
イラスト2冊担当

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アース・スターノベル
『ティタン アッズワースの戦士隊』
白色粉末・著
イラスト担当

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学研
『甲州赤鬼伝』
霧島兵庫・著
カバーイラスト

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朝日文庫
『賽の巫女 甲州忍び秘伝』
乾 緑郎・著
カバー装画

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KADOKAWA富士見ファンタジア文庫
『ゴールドラッシュ・オブ・ザ・デッド』
永菜葉一・著
カバーイラスト・挿絵担当

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講談社NOVELS
『日入国常闇碑伝』
詠坂雄二・著
カバーイラスト

book

角川ホラー文庫
『戦都の陰陽師』
武内 涼・著
カバーイラスト

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